児玉 博 の記事一覧
児玉 博
ノンフィクションライター
こだま・ひろし●1959年生まれ。早稲田大学卒業。著書に『“教祖”降臨|楽天・三木谷浩史の真実』、『幻想曲 孫正義とソフトバンクの過去・今・未来』がある。
リーマン買収の狂騒劇と陰の一幕
リーマンの誤算、軋む世界戦略〔野村証券【4】〕
「リーマン買収は野村にとってタヌキ(狸)みたいなもの。つまり、タが抜かれてヌキだけ残る」
リーマン買収は2泊5日の強行軍
リーマンの誤算、軋む世界戦略〔野村証券【3】〕
“9・15”以後、世界は一変した。歴史の潮目が変わったその瞬間、「縮む10年」を経て、ついに野村が動いた。
野村HD渡部の名を知らしめた最大の危機処理
リーマンの誤算、軋む世界戦略〔野村証券【2】〕
戦後、木箱の表に「100万両」と記した貯金箱を配り歩いた野村で営業を知らない社長が3代続くのは特異な事態だ。
「変われぬ野村」「変われない自分」
リーマンの誤算、軋む世界戦略〔野村証券【1】〕
“何もしないこと、それこそ最大のリスク”。古賀体制を一言でいい表すならばこういうことだろう。
なぜアーバンは躓いたのか
辣腕営業マンの蹉跌
PRESIDENTの記事から12年後、その青年実業家は東京証券取引所の一室でやつれ果てた体を折って、深々と頭を下げた。
東芝・西田厚聰|世界を震撼させる「鯨」と「鰯」の二刀流経営(4)
ウェスティングハウス買収、HD-DVD撤退、半導体大型投資……「破壊と創造」を繰り返す男
社長補佐という本来の仕事以外に西田は経理も見るようになった。(全4回)
東芝・西田厚聰|世界を震撼させる「鯨」と「鰯」の二刀流経営(3)
ウェスティングハウス買収、HD-DVD撤退、半導体大型投資……「破壊と創造」を繰り返す男
美しい日本語で心のこもった師の思い出を語る女性こそ西田と東芝を結びつけた西田夫人だった。(全4回)
東芝・西田厚聰|世界を震撼させる「鯨」と「鰯」の二刀流経営(2)
ウェスティングハウス買収、HD-DVD撤退、半導体大型投資……「破壊と創造」を繰り返す男
西田が原子力事業とともに東芝の未来を支える大きな柱とし、3年間で1兆円の投資を行うのが半導体事業である。(全4回)
武田薬品、富士通、資生堂……。経営者の知られざる素顔を描く。
絶好調企業は必ず効果的な「朝礼」をしている!レポートはこちらから
















