堀田 佳男 の記事一覧
堀田 佳男
1957年東京生まれ。早稲田大学 文学部を卒業後、ワシントンDCにあるアメリカン大学 大学院国際関係課程修了。大学院在学中に読売新聞ワシントン支局で1年間助手を務める。卒業後、米情報調査会社に勤務。アメリカの日刊紙の日本語ダイジェストの執筆・編集に携わる。永住権取得後、1990年に会社を辞して独立。以来、ジャーナリストとして政治、経済、社会問題など幅広い分野で精力的に執筆活動を行っている。25年の滞米生活後、2007年春帰国。
著書に『大統領はカネで買えるか?』(角川新書)『大統領のつくりかた』(プレスプラン)など。
オバマ東京演説「薄い内容」の理由
堀田佳男の「オバマの通信簿」【23】
「最近では日本の卓越したリーダーシップを通して、アフガニスタンやパキスタンでの国際開発努力への追加コミットメントが提供されています」
米経済回復の兆し―カリフォルニアで起業数3割増
堀田佳男の「オバマの通信簿」【21】
「オバマ政権になって、昨年よりも多くの企業が新たに立ちあげられています」不況下に多くの新会社がスタートしているという事実に、一瞬耳を疑った。
米金融大手のCEOの年収は、いまだに社員の300倍
堀田佳男の「オバマの通信簿」【20】
複雑化した金融商品を売りまくり、稼げる限りのことをする利益先行型の経営手法が、世界中から批判を浴びたはずだった。
「受け身の姿勢」は民主党の命取りになる
堀田佳男の「オバマの通信簿」【19】
アルバート・ゴア氏の選対委員をつとめたドナ・ブラジル氏が来日。鳩山政権に課せられた政治課題とオバマ政権の今を聞いた。
「反オバマ」で急増する白人至上主義団体
堀田佳男の「オバマの通信簿」【17】
今年5月、東部ペンシルバニア州の小さな新聞の広告欄に、とんでもない告知が掲載された。
NASAに全面依存の「きぼう」に希望なし?
堀田佳男の「オバマの通信簿」【16】
元宇宙飛行士、チャールズ・ボールデン氏が、NASAの新しい局長に就任した。その意味するところは?
麻生首相の「空っぽ外交」、オバマの「鮮烈外交」
堀田佳男の「オバマの通信簿」【15】
世界に横たわる問題を眺めると、アメリカ一国ですぐに解決できる案件は少なくなっている。
「分裂」したマイケル、「統合」したオバマ
堀田佳男の「オバマの通信簿」【14】
彼の死後、世界中の人がマイケルの大ファンであったかのような報道が目立つが、私はむしろ醒めていた。
武田薬品、富士通、資生堂……。経営者の知られざる素顔を描く。
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