岸 宣仁 の記事一覧
岸 宣仁
経済ジャーナリスト
きし・のぶひと●1949年、埼玉県生まれ。東京外国語大学卒業後、読売新聞社入社。旧大蔵省、旧通産省、日本銀行などを担当して独立。著書多数。近書に『デジタル匠の誕生』(小学館)がある。
「5万円パソコン」メーカーは本当に利益が出ているか
「ニュースな会社・経営」と数字のウラ側
「5万円パソコンの利益は薄くても、ブランド戦略として彼らには十分なメリットがあるはずです」
なぜコマツは実質“在庫ゼロ”を目指せるか
「ニュースな会社・経営」と数字のウラ側
一般的には在庫を、本社の関連会社までと見なす企業が多いが、コマツは独立系の販売代理店の在庫まで管理する。
【4】「強いものをより強く」戦略で逆風に勝つ
三菱電機:営業利益率総合電気1位の強さに迫る
「景気の谷がきたので利益率が落ちますなんて野暮なことはいわんようにしたい」
【3】「強いものをより強く」戦略で逆風に勝つ
三菱電機:営業利益率総合電気1位の強さに迫る
野間口が、「強いものをより強くするという、わが社再生のカギの一つだった」と指摘する事業に、パワー半導体がある。
【2】「強いものをより強く」戦略で逆風に勝つ
三菱電機:営業利益率総合電気1位の強さに迫る
「1人のホームランバッターより、ヒットを打てる何人もの人材を集めて地道に取り組むほうが成果が上がる」
【1】「強いものをより強く」戦略で逆風に勝つ
三菱電機:営業利益率総合電気1位の強さに迫る
経済動乱時でも「営業利益率5%以上」の旗を掲げる三菱電機。地球温暖化対策事業の拡大を打ち出し、この荒波に向かう。
世界初の「ハイブリッド建機」完成への執念 コマツ 平木彦三郎 61歳・井上宏昭 49歳
己を磨き、部下を鍛え、そして……【3】
2階級特進ならぬ“2階級降格”を甘んじて受け入れてのハイブリッド再チャレンジであった。
コマツ―新興国「深堀り」大作戦【3】
2001年度赤字決算からV字回復。いまや4期連続最高益企業へ
「敵の敵は味方」という発想に根差したコマツのアライアンス戦略は、グローバルな競争時代を生き抜く1つの生活の知恵といっていい。(全3回)
コマツ―新興国「深堀り」大作戦【2】
2001年度赤字決算からV字回復。いまや4期連続最高益企業へ
生産部門でもITによるハイテク武装が1つの勝利の方程式につながったのである。(全3回)
武田薬品、富士通、資生堂……。経営者の知られざる素顔を描く。
絶好調企業は必ず効果的な「朝礼」をしている!レポートはこちらから
















