“サイレント・キラー”と呼ばれる腹部大動脈瘤は破裂するまで、まったく予兆をあらわさない。まさに、ある日突然、その破裂は起こる。
発症のピークは50代だが、20代の若年層にもみられるので、十分な注意が必要である。
ガンはどのガンでも早期発見、早期治療が基本だが、とりわけ咽頭ガンはそれが大きなポイントとなる。
“メタボ”と略されるほど認知度がアップしたメタボリック症候群。その中核が肥満である。
40代を超え、手足のしびれや運動障害、歩行障害はありませんか? 便秘、排尿障害などの膀胱直腸障害はありませんか?
シミの多くは老人性色素斑となる。老人性色素斑の原因は3つ。「紫外線」「炎症」「年齢」である。
<11/16最新号からチョイ読み!>“遂に”というべきか、“やっと”というべきか、新型インフルエンザのワクチン接種が始まった。
「慢性副鼻腔炎」とは、「蓄膿症」のことである。若い方々は慢性副鼻腔炎でわかり、年配の方々は蓄膿症でピンとくるだろう。
かつては慢性胃炎、神経性胃炎、胃アトニー、胃下垂などと診断されていたものも、その多くが機能性胃腸症だったのである。
歯科病院に口臭外来を設けているところがあるので、まずは、その外来を受診するのが最も適切である。