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柴山 政行 の記事一覧

柴山 政行

公認会計士・税理士

しばやま・まさゆき●1965年、神奈川県生まれ。埼玉大学経済学部卒業後、92年10月に公認会計士二次試験に合格。大手会計事務所勤務などを経て、98年に柴山政行公認会計士事務所を開設。コンサルティング、実践的な会計教育など業務の拡大にともない、2004年に合資会社柴山会計ソリューションを設立する。近著に『一目で見抜く!財務諸表解読法』がある。

儲かる会計思考入門 2009年 11月 19日

いっそのこと弁当を売ってGDPアップに貢献

草食系男子

弁当をつくるというのなら、自分ひとりで食べて満足するのではなく、それを売ってビジネスをしたらどうだろう。

儲かる会計思考入門 2009年 11月 5日

なぜ節約・貯蓄が不況を招くのか?

合成の誤謬

節約は悪いことではないし、商品やサービスを見極めるのは正しいことだろう。しかし、ゆきすぎはいかがなものか。

儲かる会計思考入門 2009年 10月 22日

個々人の嗜好と経済効率性の限界

カーシェアリング

はたして、車を所有するのとカーシェアリングでは、どちらのほうが経済効率性が高いのかを試算してみよう。

儲かる会計思考入門 2009年 10月 8日

人はなぜ「餃子の王将」の行列に並ぶのか?

最大効用

王将が提供する餃子は1皿210円(関東では231円)という低価格。この餃子の値段から、好業績の秘密を探ってみたい。

儲かる会計思考入門 2009年 9月 24日

なぜ200円パスタのサイゼリヤが高収益なのか?

動作研究

事業投資を効率的に行っているからこそ、営業利益率8.8%の高収益体質をキープできているのだ。

儲かる会計思考入門 2009年 9月 10日

企業、投資家ともにメリット大で発行が急増

社債

社債を発行すると、バランスシート上は負債として記載することになる。

儲かる会計思考入門 2009年 8月 20日

-28%の自己資本比率は一般企業なら倒産必至

国のバランスシート

正しく評価を行い、そのうえで冷静に議論しようというのが本来の姿である。

儲かる会計思考入門 2009年 8月 6日

減税は本当に金持ち優遇だけなのか?

贈与減税

約1000億円規模の減税も大きな柱で、その中でも要注目が贈与税の減税だ。

儲かる会計思考入門 2009年 7月 23日

銀行の自己資本比率改善の意味

公的資金注入

債権が多いほど自己資本比率は低くなるため、BIS規制の基準を満たすためにも債権を縮小する必要がある。

儲かる会計思考入門 2009年 7月 9日

「貸し渋り」「貸し剥がし」のメカニズム

BIS規制

評価損が膨らむ状況から考えれば、貸し剥がし、貸し渋りが横行することは容易に想像できる。

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