石井 淳蔵 の記事一覧
石井 淳蔵
流通科学大学学長
いしい・じゅんぞう●1947年、大阪府生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。神戸大学大学院経営学研究科教授などを経て、2008年4月より、流通科学大学学長。専攻はマーケティング、流通システム論。著書に『ブランド』『マーケティングの神話』『営業が変わる』などがある。
100億円「ファブリーズ」マーケティングの新方程式
P&Gのファブリーズ・チームはファブリーズを、2億~3億円の独占商品から、100億円近くを売り上げる一大商品へと育て上げた。
売れない時代にモノを売るにはどうするか
フィリップ・コトラー『STP理論』:一歩抜きん出る戦略、ここにあり
キットカットは従来から認知度が高く、低価格が魅力の商品だったが、淘汰される懸念があった。
トヨタはなぜ2兆円の黒字から赤字に陥ったか
クレイトン・M・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』:一歩抜きん出る戦略、ここにあり
クリステンセンはバリューネットワークの点から、トヨタの苦戦を予想した。
仮説検証の限界、新しい「知価創造」の技法
既定の視点やものの見方から解放することで、隠れた知の力が引き出される
人には「知らないうちに知ってしまう」ことで、確信が閃くことがあるという。
武田薬品、富士通、資生堂……。経営者の知られざる素顔を描く。
絶好調企業は必ず効果的な「朝礼」をしている!レポートはこちらから
















