野地 秩嘉 の記事一覧
野地 秩嘉
ノンフィクション作家
1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。美術プロデューサーを経て作家へ。『キャンティ物語』(幻冬舎文庫)など著書多数。監修・構成した『成功はゴミ箱の中に』(プレジデント社)が10万部のベストセラーになる。
アウェイでの奮闘を癒やす「個人表彰式」
A.T.カーニー(1)
経営コンサルタント、建築士、SEといった人たちは、仕事の受注先で働くことが多く、時には1年近くも、常駐する。
人材育成の秘訣は「無給で無償の愛情を注ぐ」
野村証券編(2)
「インストラクターはオフィシャルな仕事ですが、それに対して報酬はありません。無給で無償の愛情を注げというのがこの制度です」
新人が4時起床で臨む「朝の打ち合わせ」
野村証券編(1)
「朝の打ち合わせ」は新人研修の一環で、毎朝インストラクターが新入社員を相手に日経新聞の読み合わせをする。
アジア2位のテーマパークを支える「テン・ミーティング」
USJ編(1)
USJのテン・ミーティングが早口でテキパキ進められるのは短時間で重要なことを決める朝礼だからだ。
CCC―巣ごもり消費で純利益74%増
いまどき増益チャンピオン【カルチュア・コンビニエンス・クラブ】
外食に出かけていたのを控えてうちで食べる時代にはTSUTAYAの役割は大きいと思います。
武田薬品、富士通、資生堂……。経営者の知られざる素顔を描く。
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