黒木 亮 の記事一覧
黒木 亮
1957年、北海道生まれ。英国在住。カイロ・アメリカン大学大学院修士(中東研究科)。
都市銀行、証券会社、総合商社に23年余り勤務し、国際協調融資、プロジェクトファイナンス、貿易金融など多くの案件を手がける。
2000年『トップ・レフト』でデビュー。『巨大投資銀行』『青い蜃気楼~小説エンロン』など著書多数。最新作『エネルギー』(上・下巻)が早くもベストセラー邁進中。
元リーマン社員が転職してきたら―黒木 亮
「よりたくましく働く」ための全課題25【12】
リーマン・ブラザーズ東京支店にいた約1300人のうち、約1100人が野村證券に転籍した。
【カラ売り屋(2)】究極の利回り追う伝説の投資家
「財務分析」だけで巨額の富を生み出す世界のインベスターたち
チェイノスは誰でも手に入れられる公開情報にもとづいてカラ売りし、大きな利益を挙げたのだ。
【カラ売り屋(1)】究極の利回り追う伝説の投資家
「財務分析」だけで巨額の富を生み出す世界のインベスターたち
問題企業の株を“カラ売り”して巨額の富を稼ぎ出す究極の財務分析者「カラ売り屋」。その知られざる実像とは――。
「中国勝利、日の丸敗退」資源ウォーズ最前線(4)
激変する原油相場の行方
一方、サハリン2は、ロシアのサハリン島で計画ないしは実施中の9つの石油・天然ガス開発プロジェクトの1つである。(全4回)
「中国勝利、日の丸敗退」資源ウォーズ最前線(3)
激変する原油相場の行方
トーメンとともにアザデガン油田の開発を担うことになったのは、通産省系の石油開発会社であるインドネシア石油(2001年から国際石油開発)だった。(全4回)
「中国勝利、日の丸敗退」資源ウォーズ最前線(2)
激変する原油相場の行方
グローバルな戦略を立て、水も漏らさぬ体制で資源獲得に邁進する中国に対し、日本はどうか?(全4回)
「中国勝利、日の丸敗退」資源ウォーズ最前線(1)
激変する原油相場の行方
中国が「資源パラノイア」化に邁進する一方、日本はイラン、ロシアで敗退の連続。気鋭の国際経済小説家が資源戦争の闇を暴く。(全4回)
排出量取引「濡れ手に粟」の高笑い(3)
中国ルポ
中国における「排出権ビジネス」の利回りは年数1000%といわれる商売の最前線をレポートする──。(全3回)
武田薬品、富士通、資生堂……。経営者の知られざる素顔を描く。
絶好調企業は必ず効果的な「朝礼」をしている!レポートはこちらから
















