新・会社論。
自社商品「スーパードライ」との競合も恐れない!
三本の矢で10年連続トップは守れるか〔アサヒビール【4】〕
05~07年にかけて、がむしゃらに新商品を出し続けたアサヒの商品戦略が明らかに変わった。
「前年比0.8%増」に荻田社長が込めた意味
三本の矢で10年連続トップは守れるか〔アサヒビール【3】〕
「社員が考えに考え抜いて、大ヒットを誕生させたわけです。成功は“驕る”ものではなく、“語り継ぐ”ものです」
“ドライ”“ゼロ”戦争で実現「アサヒ勝ちパターン」
三本の矢で10年連続トップは守れるか〔アサヒビール【2】〕
“ゼロ戦争”でアサヒの先行優位は揺るがなかった。「スーパードライ」が巻き起こした“ドライ戦争”の再現にほかならない。
「『スーパードライ』以外、戦える実弾がない」
三本の矢で10年連続トップは守れるか〔アサヒビール【1】〕
“聞き回る経営”で切実に感じたのは「スーパードライ」以外、戦える実弾がないという営業の悲痛な叫びだった。
リーマン買収の狂騒劇と陰の一幕
リーマンの誤算、軋む世界戦略〔野村証券【4】〕
「リーマン買収は野村にとってタヌキ(狸)みたいなもの。つまり、タが抜かれてヌキだけ残る」
リーマン買収は2泊5日の強行軍
リーマンの誤算、軋む世界戦略〔野村証券【3】〕
“9・15”以後、世界は一変した。歴史の潮目が変わったその瞬間、「縮む10年」を経て、ついに野村が動いた。
野村HD渡部の名を知らしめた最大の危機処理
リーマンの誤算、軋む世界戦略〔野村証券【2】〕
戦後、木箱の表に「100万両」と記した貯金箱を配り歩いた野村で営業を知らない社長が3代続くのは特異な事態だ。
「変われぬ野村」「変われない自分」
リーマンの誤算、軋む世界戦略〔野村証券【1】〕
“何もしないこと、それこそ最大のリスク”。古賀体制を一言でいい表すならばこういうことだろう。
武田薬品、富士通、資生堂……。経営者の知られざる素顔を描く。
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