キーパーソン図鑑
前田新造:「辞めるなよ」と先手を打った上司
経営者たちの40代:資生堂社長[1]
42歳のときに、大きな挫折を経験した。自ら立案した独立ブランドの化粧品が売れず、左遷された。
野副州旦:胸にともる「お客の近くに」の灯
経営者たちの40代:富士通社長[2]
どんなに厳しい仕事でも、楽しみながらやりたい。「頑張る」などという無理やりやるような言葉は、嫌いだ。
武田國男:「傍流時代」の蓄積が飛躍の源泉に
経営者たちの四十代:武田薬品工業会長[2]
「組織の運営を任された人間がいい恰好をし、言葉を飾り始めたら、ろくでもないことが始まる」
武田國男:「鳥の目」の手法が育んだ大局観
経営者たちの四十代:武田薬品工業会長[1]
小さいときから、長兄とは食べる物も着る物も差があった。「傍流」だからこそ、汲々とすることもなく、全体像がよくみえた。
米倉涼子―「清張女優」へのキャリアチェンジ
CLOSE-UP NIPPON
振り返れば「黒革の手帖」が女優・米倉涼子のキャリアのうえで、大きな転換点となったのは間違いない。
保守本流のエースは「総合電機」と決別するか
日立製作所会長兼社長 川村 隆
板を維持するのか、それとも完全に外すのか。登板の遅れたエースの投球に注目が集まる。














